オオタカ

顔にはっきりとした眉斑と黒い眼帯のある大きな鷹。亜高山帯から平地の林に棲息する、時々農耕地や水辺などに獲物を求めて出てくる。獲物はツグミ級の小鳥、ハト、カモ、シギ、キジなどの中、大形の鳥だが、時にはネズミやウサギなども捕る。町内ではよく見かける鳥で、繁殖もしている。

写真は小鳥を襲ったオオタカ
(撮影 
風来猫さん
ワシタカ目ワシタカ科
蒼鷹・大鷹
L55cm W110cm
Goshawk
観察時期 1〜12月
鳴き声 キッキッキッ
見分け方 翼は幅広で短く、尾は長い。背中は青味のある薄墨色で、下面は白っぽく見えるが翼にも体にも黒い横斑がある

 に戻る