カワラヒワ

スズメくらいの大きさで、飛んでいるときに黄色が目立つ小鳥です。冬の河原で群れて飛ぶ姿をよく見かけることから、名前が付いたと思われます。河原や農耕地などに見られるほか、市街地の街路樹や公園で営巣したり、庭のヒマワリのみが熟す頃に食べに来ます。
この鳥は小さな縄張りのため、採餌、水飲み、巣材運びなどは、縄張りの外の共同の場所を、みんなで利用します。
スズメ目アトリ科
河原鶸
L15cm W24cm
Oriental Greenfinch
観察時期 1〜12月
鳴き声 キリキリコロコロビィーン、ビィーン
見分け方 オリーブ褐色の体に、翼と尾に黄色のが目立つ。

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