カルガモ

カモ類の中では珍しく、留鳥で年中生息し、「ナツガモ」と呼ばれています。ほかのカモと違い雄、雌同色で、体全体は褐色で黒褐色の斑点があります。ため池、河川、湾などに住み、夕暮れになると農耕地で野草の種子や穀類を食べ、繁殖期には、水生昆虫や水性小動物を採って食べます。町内では身近な鳥でよく見かけます。
ガンカモ目ガンカモ科
軽鴨
L63cm W95cm
Spotbill Duck
観察時期 1〜12月
鳴き声 グェッグェッ
見分け方 地味な羽色で嘴の先が黄色なのでよくわかる、ほかの鴨類の雌によく似ている。

 に戻る

カルガモの家族