2020年4月5日新型コロナウイルスが日本で蔓延するかしないかという時期、外出は控えた方がいいのかと思いながら、お花見シーズンとなり出かけることにします。人込みに出るのははばかれるので、あまり人のいない所へ出かけることにします。行く先は奥矢作湖の古民家カフェ「サトノエキカフェ」にナビを設定して、一般道優先でナビしてもらう。
 
 8時30分頃に家を出て、知立を過ぎ豊田市に入ります。ナビが少し古いので、ナビ上で道のない所を走ったり、曲がれない所で曲がるように指示が出ます。それでも豊田市内を抜け、矢作川沿いの所に出ると、ここも道が新しくなっています。左折して昔の道に出ます。少し行くと、新しい平戸橋が出来ています。もう少し行くと、今までの平戸橋の横を通り、国道153号から分かれて県道11号で広瀬やなを過ぎ、笹戸温泉街を抜け、次の小渡を過ぎると、県道20号線に入ります。すると駐車場があったので、そこに車を止め、一休みします。矢作第二ダムの手前です、そこで私は写真撮影、奥さんは売店で買い物です。
 
 奥さんは買う物がなかったと、戻ってきたので、車に戻り奥矢作湖に向かいます。少し走ると小さいトンネルがあり抜けると、矢作ダムです。車を止めて撮影します。少し走ると矢作ダムの上に出ますが、撮影はしなかった。奥矢作湖沿いに走っていくと、バイクが結構追いついてくるので、先に行かせます。もう少し行くと目的地の「サトノエキカフェ」に着きました。
 
 駐車場に車を止めて、周りの桜を撮影します。目的地の古民家をカフェにした所に入り、コーヒーを注文します。風通しのいい寒い所でコーヒーを飲むが、砂糖もミルクも付いていないので、聞いてみると、忘れていたらいい。それをもらいコーヒーに入れおいしくいただきました。
 
 中から入り口を見ると、のれんがかかり、そこから観える景色は椿の向こうに桜と、時代劇の峠の茶屋と言った風景でした。
 
 外を散策すると、桜は満開で、観光客も少なく私にとって絶好のお花見ポイントとなります。奥矢作湖の湖畔に出ると、ボートに乗って釣りをする人が何組か居ます。
 
 車にお戻り、次はどこに行こうかと、走りながら考えます。大河ドラマの明智町が近くなので、大正村を次の目的地として、ナビにセットします。走り始めると、すごく狭い道を言うように、指示されます。30分以上狭い道を走り、奥さんは少し不安になっています。少し広い道に出て一安心していると、枝垂桜の看板が出ています。通り過ぎたのでバックします、車の通りが少ないので、Uタンではなくバックしても大丈夫です。看板の所で右折して、駐車場に車を止めて、枝垂桜に近づいていくと、民家の中を通っていく道です。大丈夫かなと思いながら、大きな枝垂桜の所に行くと看板があり、樹齢300年以上の「天然記念物ひよもの枝垂れ桜」と書いてあります。ひよも(日向)とは明智の豪族三宅家の屋号の事らしい。
 
 車に戻り、明智駅大正村を目指します、少し行くと看板が出ていて、明智町の中に入っていくと、大正村の無料駐車場に車を止める。お土産物屋でお土産を購入して、隣の浪漫亭で昼食をいただきます。
 
 昼食後に大河ドラマ館行こうか悩んだが、少し遠いのと、寒いのであきらめます。車に戻り、家に帰ります。帰り道は国道363号で世界一の狛犬の所から国道419号で豊田市に向かう。途中ゴルフ場の看板が沢山出ていたがほとんど行った事のあるゴルフ場でした。
 
第二矢作ダムの手前で休憩 道路に車を止めて矢作ダムを観る
ヤマザクラが咲いています 目的地の駐車場に車を止める
桜が満開です 古民家のカフェです
中から入り口を見ると時代劇のようです 奥さんは桜の下で
奥矢作湖にボートで釣り 湖畔から山の方を見る

ひよもの枝垂れ桜 立札にはいわれが 桜の下にはお墓
車の前を動物が横切る アップにすると狸です
大正村の駐車場 麒麟がいた