2015年11月
29日(日)今日は少し早出でお出かけします。行く先は谷汲山華厳時を目指します、7時過ぎに家を出てナビに目的地を入れると、名神の岐阜羽島ICが出るので、別なルートを検索します。名古屋高速の終点の一宮東ICで降りてR22からR21を走り。途中で朝食を済ませて、北方町から本巣を経由して、谷汲山華厳時に到着、ナビは到着しても、この付近というだけなので、通り過ぎてUターンしてきます。入り口近くの駐車場に止めて、参道を歩いて行きます。華厳時まではだいぶあります。
 
 お土産物屋や食堂があり、参道を歩いても退屈しません。菊石がたくさん売られています。三門に着き本堂の方に行きます。参拝して帰り道も同じ道を帰ります。 帰り道の時には参拝者が増えてきます、バスツアーの人たちも見受けられます。駐車場に戻り、次は淡墨桜を見に行くことにします。
 
 昔、父親が走ったと思われる道をたどっていきます、奥さんは30年以上前に、ここに一度来たと言っていますが、私の記憶には残っていないが、奥さんの話を聞いていると、所々思い出して来ます。しかし、昔行った事のある家はわかりません。父親が昔、アユ釣りで世話になった住人の方も亡くなっていると思われます。
 
 30分ほど走って淡墨桜のある公園に着きました、きれいに整備された公園で、巨大な桜がありました。ほかにも3本ほど桜の木がありました。1組の家
族と男の人が2人の組が2組と私たち二人合計でも9名の方が見物しているだけです。駐車場から西の方を見ると白山と思われる山々が雪が積もり真っ白です。気温も少し低く、道路の温度計は8℃を示しています。
 
 帰り道は同じ道を下っていきます、途中道の駅で富有柿を購入して、昼食を食べて家路につきますが、途中もう一か所寄り道をします。
 
 帰り道の途中にいつものお千代保稲荷に参拝して、家路につきます。帰り道をいつもと違うルートで帰ってくる。今回のドライブは80%ほど初めての道を走ったような気がします。
 
朝の参道は閑散としています 三門は素敵です
紅葉が真っ盛り 階段上がると本堂
逆光の紅葉 小川にモミジが散っています
帰り道も空いています 奥の雪がかぶった山は白山
淡墨桜の前で おちょぼ稲荷に寄ります