2009年5月24日(日)今日はKとちゃんのママがお休みなので、奥さんと何処かに出かけようかと言うことになる、行く先は前々から行きたかったと言うのは、知り合いの方が少し前に出かけてよかったと聞いていた、中仙道木曽路11宿の一つ「奈良井宿」に行くことにします。
 家を7時30分に出て、湾岸自動車道路豊明ICから、東海管状自動車道で土岐JCから中央道で伊那ICまで走ります、途中恵那山トンネルを抜けた、阿智PAでガソリンを入れます、こののスタンドはセルフ給油で少し安い値段でした。次の駒ケ岳SAでもう一度休憩して、というのはガソリンを入れたが売店がコンビにだったので、もう一度大きいSAに行くことにしました。ここで不思議な光景を目にする、売店や受付けのお姉さんたちがマスクをしています、ここに今の日本の変なところがあるような気がします。
 
 高速道路を走っていると、ホンダのインサイトを時々と言っても行くときに2台帰り道に1台でしたが、見かけました。トヨタのプリウスはよく見ました、地元と言うこともあるが、まだプリウスのほうが多い印象がありました。
 
 伊那ICで高速道路とお別れして、通りたかった「権兵衛トンネル」を抜けて、走っていくと合計3個のトンネルを抜けると目的の奈良井宿に着きました。駐車場に車を入れると、目の前にSLが展示してありました、詳しくないのでわかりませんが、プレートはC12199とあります。
 
 宿場に入っていくと、江戸時代から同じようなと言うと大げさかも知れませんが、古い家並みが見事に維持されています、ここで暮らす人たちの苦労がしのばれます。しかし、観光客が少ないこれでいいのかと思うほどです。足元は舗装されていますが、土の道のような舗装で昔の感じに見えます。何箇所か水場があり、そこで飲んでみることに、こういうことに抵抗の無い私と、とても抵抗のある奥さんと意見が分かれます。水は味の無い水で感動は無かった。
 
 お店を見て回るが、食料品と言うか食べ物はあまり売っていない、漆器や陶器、木工品が多かった、日野百草丸を買ってきます。そのあと少し早いが昼食を、そばを食べました。宿場の外れの水のみ場で、この水は飲料にしないでくださいと書いてある張り紙が?するとお腹がぐるぐるしてきます、トイレを探すとありました、駐車場の所にそこに駆け込んでぎりぎりセーフと言った状態でした。
 
 宿場を端から端まで行ったことになります、帰り道のんびり歩いていくと、少し高級な衣類に包まれた集団がやってきます、バスガイドさんの旗には見慣れたマークが丸越の文字?駐車場にいくと立派なバスが止まっていました。三越の観光バスです、そんな物があるのかと思いながら撮影をしていました。
 
 帰り道は、国道19号線で中津川まで行き、中津川ICから中央道で家に向かいます、刈谷のハイウエイオアシスで買い物をして、家に帰ると16時30分ということになりました。
 
今回行きたかった権兵衛トンネル 、2003年11月に貫通2006年2月に供用開始 奈良井宿の駐車場の横にはSLが
蒸気機関車の説明板 日本一の宿場町という事ですが人が少ない
と言うよりか閑散としています、今日は日曜日です 家並みはきれいと言うかよく整備され保存もされています 、ここで暮らし方々は大変と思う
軒の飾りと言うか形が変わっています 道祖神が鍵の手を曲がったところにありました
鍵の手の処に荒沢不動尊がありました 資料館の所には明治天皇が来たとか
水場と言われるものが何箇所か在ります そこで水を飲みますが?おいしくありませんでした?
ここも水場です 最後の水場に張り紙がここの水は飲まないようにと?
今回の目的の一つ「日野百草丸」詰め替え用を買います 看板も目立ちます
昼食はおそばです 私はざるそば2段、奥さんはとろろ麦飯とそば
タバコ屋に懐かしいバットやしんせい光、朝日とありました 少し人が出てきた?
記念撮影 私も撮影してもらいます 、雨模様だったのでカッパを持っていって正解だった
帰り道に少し高級そうな奥様たちの集団がこのバスで? 恵那峡SAによって休憩します
帰り道刈谷のハイウエイオアシスで買い物