2005年4月3日(日)愛知県で万国博覧会が開催された、1970年の大阪万博から35年後に地元で開催されたので、行くことになった。前回の大阪万博は行っていなかったので、どんなものか、新聞、TVなどのマスコミ報道でしかわからない。
 実際に行ってみると思ったより人出は少ないように感じた、人気のパビリオンは当然1時間2時間待ちで、私は行列に並ぶのはどちらかというといやな方なので、当然、列に並ぶということはしないので、すいているパビリオン巡りということになる。世界各国のパビリオンを見学しながら、見聞を広める。
 
 
太陽の塔・ドイツ館・スペイン館・エジプト館・南アフリカ館・アフリカ共同館・北欧共同館・ベルギー館・ポルトガル館・ルーマニア館・アイルランド館・チェコ館・ウクライナ館・ポーランド館・キッコロゴンドラ・サウジアラビア館・イエメン館・カタール館・イラン館・バングラディシュ館・パキスタン館・スリランカ館・モンゴル館・中央アジア共同館・ネパール館・インド館・キューバ館以上の26パビリオン、40カ国くらいの国の展示を見てきた。
 
今回は長久手南駐車場に車を止めて、シャトルバスで万博会場の西ゲートに行く はじめは順調だったが、すぐに渋滞の中に巻き込まれる、外国の方もちらほら見られる
やっとゲートまでたどり着くが、ここで待たされる 噂の手荷物検査、空港のように金属探知ゲートがある
地下鉄の駅のようなところにチケットを入れて入場 入場して後ろを振り返る
長久手の日本館の全景竹で編んだものが建物にかぶっている こちらは近づいてから撮影
名古屋市のパビリオン太陽の塔、壁に水が流れている 中には万華鏡ということになっている、混んでいなくて15分ほどの待ち時間で中に入れた
天井を見ていると疲れるので、鏡が張ってある 少し早いが一休みでおにぎりを食べる、ホットドッグと唐揚、ジュースを購入にして、少し早い昼食、11時です
一休みしている前のこい池の向こうの建物にはマンモスがいる建物、ここは混んでいる テーブル席はがらがらです、11時30分ころ
ここはグローバル・ループという通路の中心部分、でもすいている11時30分 スペイン館がすいていたので、入るとベッカムやジタンのサイン入りのレアル・マドリードのユニホーム
エジプト館に行くと古そうな出土品が展示してある しかし、石版がネジで固定してあるのには驚いた?
ツタンカーメンの仮面 東浦町とフレンドリーシップの「ケニア」のブース
アフリカ料理「チキンのクスクス」手前は米ではなく、小麦粉で作った粉、これは私の口には合わなかった ヨーロッパのブース、最後はポーランド館の中でピアノの演奏があったが、ポーランド出身のヨハネ・パウロU世の追悼でショパンのノクターンが演奏された
今度は高い位置から撮影、キッコロ・ゴンドラに乗る(600円) 結構なスピードで移動するので結構怖い感じがする、数も多く混雑はしていなかった
マンモスのいる建物「グローバル・ハウス」 グローバル・ループは相変わらずすいている
愛・地球広場では楽団が演奏している前で、のんびり寝ている方がいる 地元企業やマスコミ関係のパビリオン「夢みる山」
奥が人気のTOYOTAグループ館、手前は日立館 日立館に並んでいる人々
ガスパビリオンにも行列ができている サウジアラビア、イエメンなどの中東・アジア館の前で演奏している
カタール館ここはお金持ちの国らしく、立派な展示物 モンゴル館で演奏していた
ネパールは仏像が多く展示してあった 15:30ころに人では最高になってきた、下の奥の方はマンモスを見に行く人々
ぼちぼち帰ろうとしている 帰りにまたもや太陽の塔と日本館を撮影
未来型の乗り物のバス、よくわからない ゲートを出てからもう一度撮影