2004年4月18日(日)信州の高遠城趾で満開の高遠コヒガンザクラを見たくて、早朝より起きて出かけました。東名高速道路、名古屋インターから中央自動車道路、伊那インターまでは順調に進んできましたが料金所で渋滞して、そこを抜け出しても伊那市街で渋滞していました。そこを抜け出して高遠までは順調に進みます。三峰川河川に町営の無料駐車場が有ります、そこに車を止めて、シャトルバスで高遠城趾まで約5分バスに乗って行きます。
 
 高遠城趾公園に到着すると、コヒガンザクラははらはらと散り始めており、もう少し早く、本当に3日ほど前が一番の見頃だったのかな? しかし、桜吹雪の中を歩く風情もいい物で、春を満喫できます。遠くの山は雪をかぶって白く輝いている風景の中に桜が咲いているのは、東浦ではみられない風景なので新鮮です。
 
 前回2000年に来た時には、満開の桜が見事でした。その帰り道にシャトルバスの運転手さんが「勝間薬師堂のしだれ桜を見なくちゃいけないよ」と言っていた、帰りのバスでの話では見に行けません。今回は見に行くぞと思って、少し長い道のりでしたが行ってきました。途中もう帰ろうかなと思ったほど片道1.5kmほど有り、ズーと上り坂で手にはおみやげの高遠饅頭が3箱有ったので大変でした、しだれ桜のそばに近寄れば見事な桜が目に飛び込んできます。苦労していって良かったと思った、2本のしだれ桜にソメイヨシノが有り白とピンクの花が綺麗に咲いていました。
 
奥さんのうしろに見える白い山並みは駒ヶ岳 到着して間もない頃は人出もそれ程ではなかったが?
本丸周りにあるから堀にあるため池に桜の花びらが一杯 こちらも同じくもう一つのため池
こちらも同じくもう一つのため池 上から見ると白い池
いつの間にか人出が多くなって場内放送も頻繁にあります 勝間薬師堂のしだれ桜、とても大きく立派な桜です
近づくほど立派な木だとわかります 左の写真と2本の大きな桜の木です
奥の方に少し小さい、しだれ桜がありました 帰り道に見た高遠城趾公園、真ん中の赤茶色の所