デジタルカメラを手に入れてからの、写真に対する考え方が変わった、今までは撮影に対して気負いがあったが、最近では気楽にパチパチ撮影している。あまり深く考えずに観たままを撮ると思ってカメラを向けています、デジタルカメラは2000年3月に初めてのデジカメ富士フイルムのFinePix1200という、1.3MEGA PIXELS(130万画素)のカメラでした。これが以外やうまく撮影できる今から思えば、おもちゃのようなカメラでしたが、それまでの35万画素のカメラから比べるといい感じで撮影できたと思います。2600枚以上の写真を撮影していた、しかし、電源が単三乾電池タイプで電池の消耗が激しいので、新しいカメラが欲しくなってきた。
 2番目のデジタルカメラは2001年3月に今度はニコンのCOOLPIX880を購入、今度は3.3MEGA PIXELS(334万画素)のカメラで今までとは格段の性能です。このカメラは2004年4月で10000枚を超えて、現在(2005年9月)で14844枚の撮影を経過しています。途中CCD交換など修理をしましたが、今ではセカンドカメラになりましたが元気に撮影を続けています。
 3番目のデジタルカメラは2番目のカメラが故障して2004年8月に急遽購入した、ニコンCOOLPIX5200でこちらは5.1MEGA PIXELS(510万画)今までよりきれいに撮影できる、しかもレスポンスが早いので、急に撮影したいときには便利なカメラです。
 4番目のカメラはパナソニックLUMIX DMC-FX150を2009年1月に購入しました、このカメラは15MEGA(1500万画素)の超高画質と手ぶれ補正が付いているので、ピンぼけはかなり軽減されます。
 そんなデジタルカメラで撮影した、旅の思い出をお暇がありましたら観てください、順次、掲載予定です。
 
写真は2000年9月「天橋立」(FinePix1200)