2003年5月1日2日と旅に出た行き先は静岡県寸又峡温泉始めていくところなので楽しみにしていましたが結構遠くて、9時に家を出て寸又峡に到着したのは14時30分位でした。途中休憩や昼食を食べた時間を引いても4時間以上かかりました結構遠いです、走行距離は200kmも走っていないのです、狭い山道を走って気疲れしました。
 
 途中大井川鐵道のSLが観られるかと期待したのですが近鉄の電車と派手なイラストの列車が見られただけでした。
茶畑が多く驚きましたちょうど茶摘みの季節(八十八夜)で手摘みや機械で刈り取ったりしていました。それにしてもお茶畑ばかりで驚きます、東浦のブドウ畑は少ないなと思います。
 
 宿に着いてから一休みして散歩に出ます、中部電力の大間ダムの上に「夢の吊り橋」があるのでそこに行ってみることにしました。約90分のコースだとマップに書いてあったので歩いてみると事にします宿の前に杖があったので借りていくことにしました。これは結構良かったです、杖なんて格好悪いと思ったがこれは楽に歩くことができます。吊り橋が思ったより下の方に有ってそこに降りていくのに一苦労、吊り橋を歩くのは11人と人数制限があり思ったより揺れますので奥さんは怖がって進みません。私はすいすいと行くので怒られます、渡ってからが大変です今度は結構急な上りの階段が300段以上有ります。結構ハードな行程で予定より多めの100分かかって一回りしてきました。
 
 夕食は山菜がほとんどのヘルシーなメニューで結構あくが強く私は苦手でしたが「タラの芽の天麩羅」や「ふきのとうのおひたし」など好きな方にはたまらないにメニューも私たちには少し苦手。
部屋に帰りU22日本代表のサッカーを見ますがいらいらしながらの観戦です。
 
大井川はとても大きく立派な川です、手前の線路が大井川鐵道 大井川の塩郷ダムが放流していました
さすがに静岡はお茶どころ特に川根茶は有名です  
杖は3本目の足になりますとても楽ですので散歩の時は杖を忘れずに 大間ダムが見えます
寸又峡の「夢の吊り橋」やく90mよく揺れました 奥さんは揺れる橋に怖がっています
 
 旅に出ると早く寝てしまい、朝は早く起きてしまいます、今朝も早く起きて散歩をしました。
9時に宿を出て御前崎を目指します、昼過ぎに御前崎に到着、御前崎グランドホテル近くにある「みはる」という料理屋さんで昼食、結構おいしいお魚が山盛りの昼食でした。海岸ではカニ拾いをする人たちやサーフィンをする方々がいっぱいで夏のようでした。
 
 山から海と忙しい旅でしたが家路につくことにしますR150号線で浜松方面に戻り磐田ICから東名高速道路で豊川ICまで来て豊川稲荷をお参りします稲荷さんの前で案内のおじさんに「おんしらばったにりうんそわか」と3回唱えると御利益があると教えてもらい唱えてみます。
 
 1号線で岡崎まで帰りそこから石工団地の前を通って安城、東刈谷を抜けて家に帰ってきました、走行距離は約450km結構面白い旅でした。
 
当然ですが帰り道もお茶畑が 奥さんのパワーには?60トンの風力発電を持ち上げる
御前崎マリンパークにあった風力発電機の詳細 風車を下から見ると
灯台下の海岸でカニ拾いをする人たち 御前崎の灯台が見える
豊川稲荷 奥の院の三重の塔