2005年8月14日朝早くから起きて、ゴルフではなくて奥さんとバス旅行に出かけます。行く先は四国の奥道後温泉、一番遠回りの「しまなみ海道」を通ってのルートです。
 
 朝7時15分に名古屋駅新幹線口(西口)の噴水前集合で、家を6時20分に出て大府駅から6:37発が3分遅れて出発、快速で15分で名古屋駅に到着。集合場所に行って驚いた、そこには色んなバスツアーの集合場所になっていて、何百人という人たちでうごめいています。とりあえず受付の人を捜し当てて、チェックだけします。
 
 少し離れたバスの止まっている所に移動して乗車します、添乗員さんは大阪から応援に来たという、愛想の良い可愛いお姉ちゃんなので一安心、しかし、ガイドさんは少し驚いた容姿の小母さんで、どうなる事かと思ったが、これが意外と言っては失礼かもしれないが、経験豊富というか、知識が多く色んな場所を説明してくれます。今回行かない所まで詳しく説明してくれます、うるさいほどですが声がそれほど耳障りでないのが良かったです。
 
 この旅行はとても長距離をバスで移動して、二日間で2ヶ所のお参りがあるだけで、昼食は各自で食べるという、お値打ちな旅行です。故に日程が強行ですし、使う道路もお盆休みの渋滞が予想されるルートです。
 
 出発して初めの難関、吹田ジャンクションで渋滞に巻き込まれて約2時間遅れます、その後は寝ていたのでよく解らないが、何とか尾道まで来て、「しまなみ海道ルート」の初めの橋「新尾道大橋」続いて「因島大橋」で因島へ、「生口橋」で生口島ここでルートをはずれて、耕三寺を参拝すると言うが、各自が参拝料を払っての参拝というので、私たち二人は隣の「平山郁夫美術館」に行くことにいます。
 
 その後も「多々良大橋」「大三島橋」最後に「来島海峡大橋」を渡って四国の愛媛県今治市へ到着しました、ここから一山超えて、奥道後温泉に到着は18時30分。
 ここのジャングル風呂は11個もあってゆっくり入ると時間がかかり、風呂から上がるのが、奥さんより後になったこんなことは初めてだ。
 
 夕食はバイキング形式でつい食べ過ぎる。
 
朝の集合場所は名古屋駅裏(古い)朝7時15分でこのにぎわい 吹田ジャンクションの近くにある太陽の塔(大阪万博会場跡)
吹田ジャンクションを過ぎると渋滞が? しまなみ海道の橋
平山郁夫美術館、ご当地生口島瀬戸田町出身 耕三寺と言う不思議なお寺
鳳凰の門やらあります ひょっこりひょうたん島のモデルになった島
 
 8月15日も朝早くから出発するので早起きです、朝食をバイキングでいただき出発準備、7時30分に宿を出て、松山市内の坊ちゃんの湯でおなじみの「道後温泉」私たちは入浴しなかったが、ほかの方々は入っていたようです。
 今回のツアーは寄せ集めの集団なのに時間はとてもきっちりしているので、集合時間前に出発する事が多かった。少し年配の方が多いツアーかもしれない。
 
 次の行く先は、香川県の金比羅神社へ行くがここの階段は785段の階段を上って本殿に参拝と思っていると、突然の雷雨に見舞われ途中の大門を過ぎた所で引き返す事にしました、階段で滑ってけがをする人を見て、注意しながらの帰り道です。途中昼食で讃岐うどんを食べて、集合場所まで帰ってきます。
 
 これからは、長い帰り道です「瀬戸大橋」で四国と分かれて、岡山県に入ります、山陽自動車道で兵庫県や大阪府を車窓かなら眺めて通過していくが、ここでも渋滞は所々に起こっていたので名古屋到着予定は20時30分が22時になってしまった。
 
 長男に大府まで迎えに来てもらい家に着いたら22時40分になっていた。
 
夏目漱石の小説「坊ちゃん」で有名になった道後温泉 こちらは横から見た所、木造三階建ての屋根の上に白鷺
金比羅参りに出発 金比羅さんは参道が狭い?
有名な篭屋雨の中大変だ 金比羅さんは海洋の神様らしく船のプロペラが奉納されている
雨が降ってきたのでここまでで帰る 瀬戸大橋のケーブルの断面、とても大きな物直径1m約3万本のワイヤーケーブルが束ねてある
瀬戸大橋は線路と道路の二階建て 眺めはよい