2001年ゴールデンウイーク後半5月3.4日と次男とともに京都に出かけました、京都駅が改修されてから初めて行ったので、京都駅の変貌ぶりには少し驚きました。
 
 伏見稲荷のお礼参りをして、いつものように奥の院に向かい千本鳥居をくぐって奥の院に行きました。帰りの電車で京都駅に戻り、京都タワーの下おみやげ物を見て、京都見物の最初の場所、銀閣寺に向かいます。
 銀閣寺は京都駅から少し離れています、市バスを利用して行く。金閣寺の煌びやかさからすると、こちらのお寺は少し落ち着きを感じる、展望所からの眺めは周りの木々と相まってとてもいい眺めです。
 
 哲学の道を歩いて、南禅寺に向かう、途中の小さいお寺をみながら1時間以上かかって、南禅寺三門前に到着、三門の大きさ、石川五右衛門のせりふ通りに絶景を見る。
 
 宿に帰り一休み、夕食をいただき、その後もどこか巡ったが記憶にない。
 
 次の日は、東本願寺に入り、本堂に上がり大きなな建物と、時代を肌に感じます。東寺に行き入場料を払って、中に入ります。弘法大師空海がと聞いています。いろんな仏像を見学、五重塔にも行きました。
 京都国立博物館に行き、ロダンの考える人を見ました、意外に小さくて、そういえば私が通った東浦中学校にも同じような彫刻がありました。
 
 帰りも京都駅のスロープにのぼりお上りさん気分満点でした。
 
次男と一緒の旅です 京都駅は近代的な作りになった
伏見稲荷の参道 千本鳥居の所

中はこんな感じ 反対から見ると 京都タワーは蝋燭のかたち
銀閣寺を上から見ると 落ち着いたたたずまい
南禅寺三門 中に入っていく
夕食は中華 春巻きがいっぱい
夜はどこに行ったのか 東本願寺の三門
本堂はフレームはいらない 東寺の講堂
五重塔は有名 京都国立博物館
考える人 もう一度京都駅