2010年10月8日9日と一泊二日で同年の旅行です、朝早く起きて着替えをして、朝食を食べて出発です。今回は幹事なので、先週買い出したビールや缶ハイボール、コーラにお茶等を自分の車で運びます、ひろちゃんも我が家に寄ってくれたので、 重い荷物運びは助かりました。
 
 7時前に集合場所の森岡農協支所に行くと、もうバスは到着していました。愛想の良いドライバーとガイドさんでほっとします。出発は7時30分だが、7時15分に集合がかけてあったので、7時20分には出発することが出来ました。知多半島道路大府ICから大高ICまで走る道も渋滞はなく順調です。
 
 伊勢湾岸道路大府ICから高速に乗ると白いベントレーやスポーツカーが多いのでなんだろうと思いを巡らすと、今日から鈴鹿サーキットでF1GPが始まりました。東名阪道でも渋滞が始まりそうな雰囲気ですが、鈴鹿ICの出口が少し渋滞していただけで、新名神と乗り継いでも車の量は多くありません。土山SAで初めてのトイレ休憩をします。バスの中では宴会が始まっています、持ち込んだ4ケースの缶ビールがどこまで持つか心配です。
 
 新名神から名神高速道路に入ってもそれほど混雑はしていません。吹田JCT付近が心配で、京都を過ぎた桂川PAでもう一度休憩して、吹田JCTも順調に過ぎ、中国自動車道に入ります。少し走って吉川JCTから、舞鶴若狭自動車道に入ります、六人部PAで最後の休憩をして、次の福知山ICで高速を降りて、一般道を走ります。車内のリクエストで、焼酎やウイスキーを買うために、コンビニ の駐車場にバスを止めます。買い物をしていると、またもやトイレに駆け込む人々です。
 
 昼食は出石そばのお店で、小さい出石焼きの磁器の皿にのった5皿一人前のそばです、ほかにも料理がありましたがそば中心のメニューです。ここでも出石の地ビールが出ます。
 昼食後は出石町の史跡巡りです、案内のお姉さんが先導して、家老屋敷や出石城跡、辰鼓楼などを巡ります。小一時間歩き回り、バスに戻って今回の旅行に宿、城之崎温泉「西村屋ホテル招月庭」に向かいます。15時30分頃にホテルに到着します。
 
 普通の温泉なれば、これでホテルのお風呂に入って、のんびり夕食まで過ごすといった所ですが、この城之崎温泉は外湯巡りが名物なので、浴衣に着替えて(バスガイドさんのアドバイスはパンツをはかずに浴衣一枚で外湯巡りをするべしと言っていた)、フロントに行き、外湯の時に使うチケットをもらいます、下駄に履き替え、送迎バスに乗り込んで、一番遠い「さとの湯」に行きます。ここは山陰本線城之崎温泉駅横にあります、そこで本日初めての温泉につかります、大きなお風呂屋さんで、露天風呂やミスとサウナもあります。露天風呂と普通のお風呂にサブン、サブンと浸かって、すぐに出ます。外で送迎バスを待って、次のお湯「一の湯」に行きます。途中「地蔵湯」はお休み、「柳湯」は小さいにのでパスをしてきました。ここの「一の湯」も立派なお風呂です。ここも露天風呂に入り、頭を洗髪して普通のお風呂に入り出ます。次のお湯まで、城之崎温泉街を下駄の音を響かせて、歩いていきます。途中温泉まんじゅうがあったので食べたかったが通過してしまい心残りでした。
 
 次は「御所の湯」ここも大きなお風呂屋です、ここの露天風呂もすてきなお湯でした。温泉はこれで満足と言うことで、ホテルに向かい歩いていきます。途中に「まんだら湯」「鴻の湯」とありましたが通過という事になります。
 
 部屋に帰り、一休みすると夕食の時間です。今日は還暦の旅行なので、旅行社に頼んで赤い烏帽子とちゃんちゃんこに赤座布団が二組用意されていましたので、それを交代で着用して、記念撮影となりました。これが意外と似合うというか、この衣装を身につけると、60歳になります。最後に全員の集合写真を撮って、このイベントは終わります。
 
 さてお待ちかねの宴会になります、私の挨拶の後、副会長のひろちゃんの音頭で乾杯をして、宴会は開始されました。ここまでたくさんのビールやお酒を飲んでも、まだどんどんいけます。料理もこれでもかと出てきます、2時間ほどの宴会を終えて、最後に会計のよしやすくんの音頭で一本締めで終わりました。
 
 部屋に帰るが、眼鏡を忘れたことに気がつき、宴会場に戻ると、まだ、4人ほど残って旅行社の添乗員さんや仲居さんが困った顔をしている。404号室で宴会しているから、解散するように言って部屋に戻ると先ほどのメンバーが私たちの部屋にきた、少し話をして、404号室に行き合流して日本代表の試合を見ながら、大騒ぎをします。
 部屋に帰り、眠り始めると、いびきの大きな人が帰ってきた、その大きないびきをバックグランドミュージックで寝ることにします。
 
新名神土山SAで一休み 名物出石そばを昼食でいただきます
土産物屋が多いが観光客は少ない おじさんがうろちょろ
食後のデザート? 何やら話し込んでいます
家老屋敷を見物 出石城跡
出石城跡 そこの上がって説明を受ける

出石町内を一望します

稲荷神社があります・辰鼓楼下には鯉が泳いでいます 辰鼓楼は昔の時を告げる太鼓を鳴らす櫓
JR山陰線城崎駅 城之崎温泉の外湯のさとの湯
一の湯 一の湯から温泉街を見ると人出が少ない
御所の湯は立派な建物です 鴻の湯
ときちゃんとのぶかずくん みっちゃんとよしかずくん
こうじくんとたかちゃん のぶとしくんとごとうさん
ひろちゃんとよしやすくん よしたみくんとよっちゃん
あっくんとてらがきさん かまちゃんとはるとしくん
ひかるくんとあきらくん 管理人ととしちゃん
乾杯の音頭 料理はこのほかにも出てきます
 
 
朝目が覚める、時間は5時40分窓を開けて外を見ると雨が降っています。今日の行程を考えると少し残念ですが、これも今回の旅行の一部です。朝食前にひとっ風呂と言うことで、昨日は入らなかった、ホテルの温泉に入り丹念に体と頭髪を洗って、お風呂の外に出ると、フレッシュジュースがありましたので、それをいただいて部屋に帰ります。新聞を見ながらのんびりしていると朝食の時間になったので、朝食会場に行きバイキングの朝食をいただきます。
 
 出発の時間にフロントに行き、おみやげ物を見るが時間がなくバスに乗り込みます。出発が10分ほど遅れます、この旅で初めての時間がずれました、と言うくらい今回は行程表の時間通りに進んでいます。
 
 ホテルを出て、行き先は伊根の舟屋を見るために、伊根湾めぐりの遊覧船に乗ります、ここまでが少し遠い予定では2時間30分ですが、雨の中安全運転ですが、2時間かからず到着です。船に乗る前に皆さんかっぱえびせんを買っています。海猫にエサをやるためです。船が出航すると海猫が付いてきます、乗客が投げるえびせんをうまくキャッチして食べます。そんな楽しみをしながら、船は伊根湾に入って行きます。伊根湾の真ん中あたりで一回りして、港に帰ると言うことです。漁師さんたちも小さな船から大きな船に変わっているので、舟屋に入らず外に止めてある船が結構あります。
 
 舟屋めぐりも無事終わり、陸に上がってバスに乗ります。今度は先ほど通った、天橋立に向かいます。駐車場に12時過ぎに到着するが、先にケーブルカーで傘松公園に行き天橋立名物股のぞきをします。その前に「籠神社」にお参りします。ここは別名「元伊勢神社」伊勢神宮の神々がこの神社から移ったと言われている神社です。天橋立を伝って神様が降りてきたのかな?
 その神社をお参りして、その後ケーブルカーで傘松公園に上がります。雨は小降りですが降っているので、傘を差しながら、股のぞきをします。これは年寄りには大変で、注意しないと転げ落ちます。
 
 もう一度ケーブルカーで下まで降りて昼食になります、昼食のうどんがおいしかった。おみやげ物を買って、バスに戻ります。これで今度の旅行は帰り道になります、予定では、もう一度舞鶴若狭自動車道で中国自動車どうに行き、名神、新名神と帰る予定だったが、ガイドさん運転手さん、添乗員さんの三者会談で、若狭湾から北陸自動車道敦賀ICを目指します。
 
 天橋立を出て、京都縦貫自動車道路の宮津天橋立ICから綾部JCTまで有料道路、舞鶴若狭自動車道に入ると、有料道路は無料の区間になります。小浜西ICが終点です、そこから一般道ですが、往復4車線の立派な道路でした。途中日本海魚広場で最後の買い物をして、同年の欠席者のおみやげも買い込んで、一路敦賀ICを目指します。渋滞もなく順調に進み、北陸自動車道も順調で米原JCTから名神高速道路でも順調でしたが、対向車線では事故直後の湯気の出ている車を見ます。養老SAで最後の休憩をしました、同年の皆さんもさすがに、往き道の元気はなく、ビールが時々冷蔵庫から出て行く程度です。
 
 一宮JCTから一宮ICの間のろのろ運転で、一宮ICを出た所で乗用車が事故を起こしていました。そこを過ぎると、順調な走りで、名古屋高速、知多半島道路と順調に走り、大府ICを出て、森岡農協に19時20分着と予定通りの到着が出来ました。すばらしい運転手さんと思います。奥さんが迎えにきていたので、荷物を積んで家に帰りました。
 
伊根湾めぐり海猫がやってきた 伊根の舟屋群
沢山の舟屋があります 雨に煙る風景も風情がある
船の中では少しおとなしい 元伊勢神社、籠神社(このじんじゃ)
股のぞき 天橋立