2000年の今年はお盆休みをとらずに仕事の励み、8月23日〜25日まで安い旅行ならここと言われる「Rツアーズのパック旅行」で出かける予定を立てました。最終の案内が来てビックリ、空路函館に行く予定が「航空会社の過剰予約(オーバーブッキング)」の為と書かれた、新しい予定表が郵送されてきました。そこには、青森空港からJR青森駅に行き、青函トンネルを列車でくぐり函館駅に到着、帰りは函館港から青森港まで高速フェリーで、青森空港から名古屋に帰ると記されていた、さてどうなるでしょう。
 
集合は名古屋空港国内線 今回乗ったエアバス320この角度から観ると格好いいが
雲の上を飛んでいます、小さい飛行機なので窓側が確保できた、男鹿半島が見えてきます 青森空港に到着真夏なのに涼しかった、この後青森市内にバスで移動して列車の時間待ちの自由行動
青森ベイブリッジから見た青森駅と街 青函トンネルができるまで活躍していた、青函連絡船「八甲田丸」
ホームに行ってビックリドラエモンの列車でした、海峡9号11両編成で列車中にドラエモンやのび太たちが居た 知内駅は北海道の駅、一つ前が吉岡海底駅で約45分位青函トンネルの中でした
ホームのランプが少し魅力的なのでパチリ 夕食後函館山にバスで登り夜景見物、途中中腹で1時間も待たされたが、想像を超えるとても綺麗な夜景でした
二日目は自由行動でまず トラピスチヌ修道院、現在も厳格な戒律の元に自給自足の生活をしている、修道生活の写真は見応えありました 建物は洋風で雰囲気がありました、中では楽しいこともあることでしょう?
五稜郭の前には明治維新の大砲がある ベイエリアの海鮮市場おみやげ物屋さん
カネモリ倉庫を改造してレストランやおみやげ物屋になっている 昼食はここのイタリアン
左はベイエリアの金森ホール ベイエリアにはいろんな施設が整備中
函館では市電が走っていました何回も利用しました便利な交通手段で地元の方たちもよく利用していました 今回乗った超高速フェリー「ゆにこん」青函海峡を2時間10分で渡る いままでは4時間以上かっかていた時速65キロでるらしい 
もう帰りです、函館から少しはずれたフェリーターミナル 船窓から見た松前半島(北海道側)
甲板には出られなかった 窓から見たら水しぶきがすごかった 青森港に入っていく
青森のフェリーターミナルに到着、本州に戻ってきました 青森空港から飛行機に乗って帰路につきます
左は空の上から見たどこかのダム湖、三日間とも天気に恵まれ良い旅行でした 名古屋空港に到着横から見ると小さな飛行機です。
 
 大変忙しい旅行でしたが、食べ物もおいしく見所もたくさんありました。特に函館の夜景は想像以上で見応えありました、少しはリフレッシュできたと思います。それから帰りの飛行機の窓から下を見ていたら、集落は川沿いに多くありました、太古の昔から余り変化はないのかなと思いました。又、機会があれば飛行機に乗りたいものだと降りるときに思いました。