今日は旅行に出かけるが、少しのんびりしています。いつもなら6時前後に起きて支度をして、出かけていたが今日は名古屋発の列車が10時48分の「特急ひだ7号」ということで、名古屋駅のコンコースで10時25分集合になっています。そこで、少し早いが尾張森岡9時13分の区間快速で名古屋に向かう。

 
 大府駅で少し遅れます、iPhoenで調べると、西小坂井駅付近でJRの人身事故で岡崎豊橋間が止まっている。大府駅で追い越す快速列車が来ないので、遅れて出発です。大府から名古屋の間も駅ではない所に時々止まったりして、結局20分以上の遅れとなった。早く家を出てよかった出来事になる。
 
 名古屋駅で駅弁を購入して、私は駅西に出て高層ビルを撮影します。10時25分となったので中央コンコースで旅行社の受付をします。今回の旅行は添乗員なしの、各自列車の切符をもらい、高山駅まで特急ひだ7号で行き、高山駅に地元バス会社のドライバーが出迎えて、バスに乗り込み白骨温泉に行くという旅行です。
 
 受付を終えて切符をもって、改札口に行くが、この切符は自動機は通れないと言うので、駅員さんに出そうとするが、忙しそうで、なかなか改札を通れない、少しきつく言うと通してくれた。11番ホームに行くと特急ひだ7号はホームに止まっていたので、2号車に乗り込みます。しかし、進行方向と逆の方向を向いて座席があります。どうしてかと思っていると、車内放送で、岐阜駅から進行方向が逆になるからそのままでいるようにと言われ納得する。帝国の10時48分より少し遅れて、列車は発車します。この列車はディーゼル機関車なので、懐かしいがうるさく少し閉口します。美濃太田、下呂と停車して、目的の高山に20分ほど遅れて到着します。改札を出ると、ツアーのプラカードを持った運転手さんに名前を告げ少し待っていると全員揃ったのでバスに乗り込みます。1時間ほどで目的の白骨温泉に着くということです。
 
 ほおの木平付近から、家の屋根や山にも雪が増えてきます。平湯温泉近くの「アルプス街道平湯」という道の駅らしきところで休憩をして、平湯ICから安房峠道路という有料道路で中ノ湯ICまで行き、上高地と松本と別れる道で松本方面に向かい、少し行くと白骨温泉に向かう細い道が現れる。そちらに向かい降りて行く、細い道をうねうね走っていくと目的の白骨温泉街が出てきます。目的の白船グランドホテルに着き、部屋に入り一休みとなります。
 
 16時30分頃から温泉に入ります、大浴場は白濁して硫黄の匂いがしています。お湯に入るとぬるっとしているわけではありません。さらっとしてるような気がします。ゆっくりつかり、露天風呂も入りますが露天風呂はそれほど白くなく、黒いお湯の花がふわふわしているので、少し残念です。
 
 奥さんと交代で、私は部屋でテレビを見ています。奥さんもいいお湯だったと言いながら帰ってきました。夕食まで少し時間があったので、ウトウトしていると、夕食の時間となり夕食会場の部屋に行く。13種類の夕食で満足です、最後の方にご飯がひじきと大豆の炊き込みご飯が少し気に入らなかったので、奥さんにその事を言います。すると、中居さんがご飯は炊き込みご飯でいいかと私に聞くので、出来れば白米がいいと注文します。おもてなしの見本のような出来事に驚いています。奥さんい周りの人もそんな人がいるか見てもらうが、私だけのようです。中居さんに感謝します。
 
朝の名古屋駅 名古屋駅西口
11番ホームに特急ひだ7号 高山に着くと雪が降っています
高山駅東口 道の駅アルプス街道平湯
白船グランドホテルに到着 夕食は品数多く満腹です
私だけ白米のご飯 奥さんはひじきの炊き込みごはん
 
 二日目の朝は少し早めに目が覚めた、6時ころにお風呂に行き朝風呂に入ります。部屋に帰り奥さんと交代です、朝食まで一休み。
 
 7時30分から朝食です、珍しい物は源泉がゆ、私は一口食べて奥さんに食べてもらいます。代わりに奥さんのご飯をいただきます。どうして旅先の朝食は2膳食べる事が出来るのかいつも不思議に思う。
 
 部屋に帰り、着替えをして、出発準備だが出発は10時なので、温泉街を散策します。ホテルから少し上に行くと、泊まったホテルの別館があります。そこに飲泉所があります、温泉が出て入れコップもあります。コップに注いで一口飲むとまずいのなんの、吐き出します。こちの中がやな感じです、奥さんは飲まなかった。
 
 少し行くと、色んな旅館があります。一番奥に湯本斎藤旅館がありました。そこから下って、自分たちのホテルに戻ります。まだ9時少し過ぎです、ラウンジでコーヒーを飲んで、少しするとバスが来たので、荷物を積んで、少し早いが15分ほど前にバスに乗り込むと一番前の席に座れます。10時に出発します、明るい日差しで、時々遠くの雪山が見えます。スキー場も見えますが、日曜日ですがスキー客は少なそうです。
 
 1時間ほどで高山駅に到着します、トランクをコインロッカーに入れておこうと、コインロッカーにの場所に行くが、小さいのは空いているがとても入りそうにないので、困っていると隣のお店の人が、ヤマト運輸で手荷物預かりをしていると教えてくれたので、駅前のヤマト運輸に行き手荷物預かりをしてもらう。
 
 時間は11時30分頃だったので昼食をと思いながら、上三之町方面に向かってく途中に飛騨牛を食べさせてくれるお店があったので、そこに入って飛騨牛の陶板焼きを注文していただきます。

 昼食後は柳橋を渡り上三之町に行く、そこはものすごい人でいっぱいです。通りのお店もだいぶ変わっています、飛騨牛の握りずしのお店が行列で並んでいます。日本人より中国の方が多いような気がするのは、私の偏見かもしれない。うろちょろ歩き回り、喫茶店に入ったりして時間を過ごします。
 
 14時30分を回ってきたので高山駅にに戻ります。ヤマト運輸でトランクを受け取り、駅に向かう途中で奥さんがコンビニで夕食の調達をします。私は駅前で待っています。コンビニはすごく混雑していたと言っています。
 
 駅の2階の改札前に行くと売店があり、駅弁も売っています。そこでもお弁当を一個買って、待合室で待っていると、私たちの乗る特急ひだ16号改札が始まります。少し待って改札をして、ホームに降りると、特急ひだ16号はホームに止まっています。8号車に乗り込み席に着きます。
 
 定時に列車は発車して、下呂、美濃太田に止まり岐阜では大阪行きと名古屋行きに分かれるため、停車時間が少し長かった。岐阜駅を出ると反対向きに走り出します。20分ほどで名古屋駅の12番ホームに到着、4番ホームに行き武豊線の区間快速に乗り込みます。30分ほどで家に帰ります。
 
朝食も沢山あります ホテルの玄関

全景ではないが白船グランドホテル 飲泉所で温泉を飲む つららも沢山ありました
高山駅に着きます 昼食は飛騨牛

上三之町はにぎやかです エイリアンの椅子 鍛冶橋の手長

こちらは足長 毎回撮影する暖簾かと思ったが違っていました
高山駅に気戻る
2番ホームの特急ひだ16号 岐阜駅ではきれいな夕日が観られた