2018年10月20日(土)今朝は奥さんのiPhoneが鳴って起きます、朝食も食べずに、7時前に出発をします。今日から一泊で旅行に行きます、行く先は、湯村温泉です。夢千代日記の舞台となった温泉町です。歴史は古く1150年以上の歴史のある温泉らしい。

 今回は旅館を予約して、車で目的地まで行く旅行です。しかし、この湯村温泉は日本海側の兵庫県と鳥取県の県境近くにある温泉ですので、我が家からは4時間から5時間ほどかかる場所にある温泉です。
 名古屋高速に入り、都心環状線を抜け、16号一宮線で一宮ICから名神高速に入り、養老SAで朝食をと思って、食堂は朝食バイキングらしいがそんなに食べないので、サンドイッチを買いたくて棚の前に行くと店員さんがサンドイッチを並べるというかグチャグチャ触っているというか、なかなか棚の前から動かないので、サンドイッチを買うのをあきらめて、天むすと肉まんの朝食となった。

 車に戻り、米原JCTから北陸自動車道に入り、敦賀JCTから舞鶴若狭自動車道路に入りますが、私のナビにはこの道路は半分しか載っていない。しかし道は続いているので、走っていき、加斗PAで二度目のトイレ休憩をします。事前に調べておいた道順と、ナビの目的地を設定するのに工夫をして、舞鶴若狭自動車道路を福知山IC降りて、初めの目的地の豊岡かばん館に向かいますが、福知山市内で、出石そばの看板が目に入り、そのお店に入り昼食をいただきます。出石名物皿そばです。御代わりもしてお腹一杯そばをいただきました。

 昼食後1時間ほど走り、豊岡かばん館に到着します。このかばん館では10年ほど前に奥さんが私の配達用のカバンを購入してくれたらしい、そこでその話をお店の人に言うと、今回購入するかばんを値引きしてくれました。奥さんと私の集金カバンが新しくなりました。

 今日のもう一つの目的地餘部鉄橋に向かいます。178号線を走っていくと無料の有料道路(少しおかしいですが)香住道路、余部道路を走っていくと、ナビはこの二つが入っていたらしく、新しく浜坂道路が出来ていたらしく、余部ICで降りなきゃいけないのに、そのまま走り、長いトンネルを2個抜けると久斗ICでそこでUターンして、余部ICで降りるとすぐそばに餘部鉄橋がありました。ここは思いがけずにいい場所で、奥さんはここで暮らしてもいいかもとか言っています。
 すぐそばには海岸もあり、鉄橋の上に駅もあり見物できます。天空の駅と海岸を堪能して、今夜のお宿に向かいます。45分ほど走ると目的の「湯村温泉井づつや」に到着しました。

 お抹茶をいただき、部屋に案内されて、一息ついて、ホテルから温泉町に散策に出かけます。ここの湯村温泉の源泉は90度以上あるということで、荒湯と言われる源泉の出ている所では、周りのお土産屋さんで、生卵を売っています。それを3個買って、ビニールネットに入った卵をひもでつるして、源泉の中に入れると12分ほどで堅ゆで卵が出来上がる。ゆで卵を1個ずついただき、温泉街を一回りして、ホテルに帰り、大浴場に行き温泉に入ります。
 18時にになったので、個室で夕食をいただきます。順番に暖かい料理がもてなされ、満足して部屋に帰り、部屋の露天風呂にお湯を張って、もう一度温泉につかります。

 奥さんは21時前に寝てしまう、私も22時前には寝てしまいます。
 
初めの休憩は養老SA 出石名物皿そばで昼食です
豊岡かばん館に行きます 集金カバンを購入
道の駅あまるべに着きました ガラスの塔があります
名前は余部クリスタルタワー 天空の駅までエレベーターで上がると日本海が見えます
昔の線路と新しい線路が並んでいます JR山陰本線の列車が入ってきます
名札が付いています 先ほど見た日本海の近くに行く
海に流れ込む川が長谷川で奥さんの旧姓です もう一度鉄橋を観る
今夜のお宿は井づつや 湯村温泉の温泉街に散策
荒湯と言われる場所 ひもでつるされた先には卵が
15分ほどお湯につけると ゆで卵が出来ます
ホテルの夕食はカニも付いて満足です ほかにもいろいろ暖かい物が出てきます
サザエと野菜の焼き物 但馬牛のすき焼きはおいしかった
ホテルの庭園はライトアップ 部屋の露天風呂に入る
 
 今朝は奥さんがお風呂に出かけて行く音で目覚める。7時になったので朝食に出かけます、バイキングの朝食はつい食べ過ぎます。

 お土産を売店で買って、部屋に帰り出かける準備をします。9時少し前にチェックアウトして、車に乗り込み出発です。駐車場の入り口で若女将が見送ってくれるので、ナビの設定を近くのコンビニの駐車場でします。
 国道9号を走り、道の駅村岡ファームガーデンに着きます、ここは但馬牛の肉を売っています。レストランもあるがまだ時間は9時30分頃なのでお昼ご飯とならない。

 9号線を1時間ほど走り、次の道の駅ようか但馬蔵に着きます。こちらは豚肉の八鹿豚がメインのレストランがありますが、まだ時間が早いので昼食ではありません。

 舞鶴を目指そうとナビをセットして走り始める、しかし、またもやナビの古さが出て、逆方向に走っているらしい。長いトンネルを抜け、城崎温泉方面に行く事に変更です。道路標識に従って、城崎温泉の横を抜け、橋を渡ると気比海岸です。きれいな砂浜の海岸で、初めて来たところです。奥さんはここが気に入った様子で、私の散骨の第二候補だと言っています。次に目的地を天橋立にして山道をくねくね走ります。昨日はトンネルが多いと文句を言っていた奥さんは、こんなくねくねした道はトンネルでも掘ればいいのにと言っています。

 天橋立に近づきます、いつもバス旅行で行く傘松公園の方ではなく反対の対岸の方に行くと渋滞です。やはり名所は混雑しています。そのまま通り抜けて、宮津天橋立ICから京都縦貫道に乗ります。自分は舞鶴若狭道のつもりで走っています。由良川PAでトイレ休憩して、ここが自分の思っている道ではないことに気が付きます。舞鶴によることはあきらめて、家に帰ることにします。綾部JCTから舞鶴若狭道に入り敦賀を目指します。昼食がまだですが、北陸自動車道のSA迄食事のできるところはないので、車を走らせます。

 舞鶴JCTから北陸自動車道に入り、賎ヶ岳SAで休憩します。コッペパンで昼食済ませて、車に乗り込み米原JCTから名神高速道で一宮ICに向かいます。いつも渋滞する一宮JCTで10分ほど渋滞して、名古屋高速で知多半島道路に入り大府ICで出ると、奥さんはコンビニ行くというので駐車場で待っています。16時45分頃に家に着きます。760kmを超えるドライブお疲れ様です。
 
朝食はバイキングです 朝のホテルの庭園
ホテルを出てコンビニで行く先をナビにセットします 初めに村岡ファームガーデンという道の駅
こちらは道の駅ようが但馬蔵
城崎温泉のもう少し先の気比海岸 きれいな海岸です
気比海岸の全景はこんな感じ
舞鶴若狭道の山なみ 北陸自動車道入り休憩は賎ヶ岳SA
養老JCT付近では渋滞はなかったが 一宮JCT付近で5kmほどの渋滞
知多半島道路大府ICを出てコンビニに行く 車のメーターには765.0km