5月3日4日と旅行に行きます。初日はは8時47分の区間快速で名古屋駅まで行き、近鉄名古屋駅から大阪難波までアーバンライナーに乗って出かけます。 近鉄名古屋駅に着いたのが9時10分で少し早い、切符売り場には長蛇の列が出来ています。私たちはE理ちゃんにお願いして10時発の難波行きの切符を持っているので、行列は横目で観るだけです。

 今回の旅の目的は「ツタンカーメン展」 です、47年前の京都で開催された「ツタンカーメン展」の図録が奥さんの実家から出てきた。そこに奥さんのお母さんの走り書きがあり、「すばらしい一日でした」とある。今年3月17日〜6月3日まで大阪天保山特設ギャラリーで開催されるという巡り合わせで、 一週間ほど前にネット検索して、ホテルを探すとゴールデンウイークに、天保山特設ギャラリーのすぐ横のホテルが取れたので出かける事にしました。

 近鉄アーバンライナーでの2時間の電車の旅は久しぶりで面白かった、 少し大きめのトランクを荷物として持っているので、難波駅でコインロッカー を探します。やっと見つけたコインロッカーは運良く一個空いていたが、大きなコインロッカーで奥さんは料金が高いと言っています。

 12時20分頃なので、昼食を食べる事にします。丁度お好み焼きのお店が ありました。丁度席があり、すぐに座れたのでそこに入ります。おすすめのお好み焼きと焼きそばのセットを注文します。 お好み焼きはお店の方が焼いてくれます。こんな美味しいお好み焼きは始めてかも知れません。奥さんは焼きそばが気に入った様です。

 昼食後に、外に出ると御堂筋です、道頓堀商店街に入り、戎橋でグリコの看板を見て写真を撮影します。その後は道頓堀を歩きます。すごい人に数です、たこ焼き屋や串揚げ屋等飲食店はどこも行列です。 水掛不動も行列が出来ています。心斎橋筋商店街を心斎橋方面に歩くますが、道幅一杯の人です。大丸百貨店に入り買い物をします。二人がそれぞれ買い物をして、もう一度、難波駅に戻りコインロッカー を探します、やっと見つけてコインロッカーから荷物を出して、上の道路に出るとタクシー乗り場がありました。タクシーで大阪港 天保山のホテルに行きます。 タクシーの運転手が地図を観ながらの運転には少し困りましたが、道は空いており20分ほどでホテルに到着タクシー代が3140円だったが3000円にまけてくれた。 タクシー代金を多く払う事は何度かあるが、まけてもらったのは初めての体験です。大阪人はいい人は多いのか?
 

近鉄特急アーバンライナーで出発 大阪で食べたいお好み焼きを焼いてもらいます
焼きそばがやってきた 少し時間がかかったが美味しそうに焼けました
戎橋からグリコの看板を撮影 反対側はこんな感じです
かに道楽の動くカニ 法善寺横町この先に水掛不動があります
心斎橋筋商店街ここはすごい人であふれています ツタンカーメン展のリーフレット
 
 ホテルにチェックインして、横を見ると 「ツタンカーメン展」の会場の行列が見えます。ものすごい数の人が並んでします、ホテルのフロントで聞くと入場券を買って入場整理券をもらった方がいいと言う事で、ホテルで入場券を買い、「ツタンカーメン展」の入り口近くで、整理券をもらう。時間は16時整理券に書いてある時間が18時30分から50分入場とある。私たちはホテルが横なのでいいが、一般の方々はこれから2時間半の時間をどう過ごすか大変だ。

 天保山観覧車のある所まで行き、 商店街や食事をする場所がある所を見て回るが私たちが食べたくなる様な物は見あたらない。ホテルに帰り、部屋で一休みして、17時過ぎに ホテルの2階のレストランで少し早い夕食を始め る。窓お外は大阪湾船が沢山行き来します、そこに夕日が沈む景色を見ながらの夕食です。食事を終えて、18時頃に「ツタンカーメン展」の入り口に行き並び始めます。 18時から18時20分入場の人たちが入っていきます。18時30分になると、私たちの列も動き始めます。これですぐに会場には入れるわけではありません、エレベーターで上の階に行き、そこでも少し並んで待たされます。その間に音声ガイドを薦められます。私たちは借ります。すると少し前に行けます。その後に2,3分の紹介ビデオを見せられ、会場の中に入ります。

 「ツタンカーメン展」の中に入るまでも大変だったが、「ツタンカーメン展」の中に入ってからも大変で、会場の中もすごい人です。 音声ガイドに沿ってのんびり見て回る事は出来ません。 上の写真のリーフレットを見る限り、ツタンカーメンの金の仮面が観られると思うが、今回の展示物の中にはあの有名な仮面は来ていません。順番に見て回り最後の展示物を観てもなぜか腑に落ちない気がしました。黄金の仮面がないと気が付きました。ポスターの仮面はなんだと言う事になります。この仮面のような物は、39cmの黄金の棺の小さい物です。なんだか、だまされたとは言わないが、少しおかしいなと思ったのは私だけだろうか?

 19時30分過ぎに外に出て、売店で買い物して、ホテルに帰ります。今夜は早く寝る。
 

会場のサントリーミュージアム 天保山観覧車
こちらは海遊館の入り口 夜になるとライトアップされます
ホテルの部屋から大阪港を眺めます
 
 
一夜明けて朝窓のカーテンを開けると曇り空で風が強く吹いています。気温予想も19度と少し低めの気温です。8時過ぎに朝食をいただくために、2階のレストランに行くと、窓の外に「ツタンカーメン展」の会場の行列が見えます、今日もすごい人が並んでいます。昨日はそこまで並ばなかった所まで行列が出来ています。昨日少し無理して「ツタンカーメン展」に行ってよかったと思いながら朝食をいただきます。

 部屋に帰り、荷造りをしてフロントに下りてきます。海遊館は10時からと思っていたが、休日は9時から営業しているという事で、少しあわてて、出かける事にします。荷物をフロントに預けて海遊館に行きます。

 入場券を買う行列が出来ているが、入場券を持っているのですぐに入れます。海遊館もすごい人で、水槽の所にたどりつんくのに、 またもや行列です。 少し改修されているが、不勉強な私たちにはどこが変わったのかよく分かりません。とにかく大きな水槽で、ジンベイザメとマンタを観て満足しています。

 ホテルに戻り、荷物を受け取り、地下鉄の大阪港駅までの道を聞き、ホテルをあとにします。ホテルの横にバスターミナルがあり、そこには大阪駅行きもあります。聞こうかなと思っていると大阪駅行きのバスが出てきます。私たちがいる所が停留所バスが止まったので乗り込みます。当然バスには誰も乗っていません、席に座り前を見るとこのバスの料金が書いてあります。そこには200円とあります?本当にこの料金でいいのかなと思いながら、バスを乗り降りする人たちを観ていると、お年寄りが多い、その方々は無料なのかどうか分かりませんがパスを持っています。ほとんどパスを出して下りていきます。大阪駅に近づいて来ると、若い人たちも乗ってきます。立って乗っている方もいるほど混んでくると、大阪駅終点です。
 

ホテルの朝食ホテル代に入っています ラッコが餌をもらっています
ジンベイザメは思ったより小さかった マンタが優雅に泳いでいます
アオウミガメもいました ハタが奥さんにみとれていました
メバルは動かなかった タカアシガニもいます
 
 大阪駅で初めにする事は、荷物をコインロッカーに入れる事、場内案内図をみながらコインロッカーの所に行くが空いているロッカーはない。そこで手荷物預かり所へ行くと、長蛇の列です。そこに並んで、順番を待ちます20分ほど並んで荷物を預けます。それから、昼食の場所を探します。 よく分からないので、デパートのレスラン街に行くが11時25分頃なのに長蛇の列です。ここはあきらめて、外に出るとヨドバシカメラの8階にレスラン街がありそこに行くと、座れるお店があったのでそこで昼食をいただきます。その後、梅田地下街を歩くが、奥さんは少しお疲れ気味なので、阪神百貨店で買い物をして、手荷物預かり所に行き荷物を受け取ります。大阪駅から新大阪駅までJRで行く、新幹線の乗り継ぎをして、新幹線ホーム下の休憩場に席はあったので、そこで一休みします。奥さんは元気が出たのか、どこかに出かけていきます。時間が来たので、ホームに行き、自分たちの乗る号車の所で新幹線のぞみ号を待っています。時間通りにのぞみはやって来ます。それに乗り込んで一安心。京都まで15分もかかりません、名古屋まででも50分ほどで到着します。
 JR武豊線に乗り変えて、家路につきます。
 

大阪駅前に大きなビルが建設中 大阪駅が新しくなっていました
帰りの新幹線のぞみ 名古屋に到着