2011年1月3、4日と京都旅行に出かけました、昨年末から寒波で京都も雪が降っているという情報だったので、少し心配だった。3日(月)朝、早くから起きて出かける準備をしています。6時35分の武豊線で大府まで行き、大府から東海道線で名古屋に行き、朝食を名古屋駅で済ませて、新幹線こだまで京都に向かいます。「こだま」と言う事は各駅停車と言う事で、1時間弱で京都に到着、コインロッカーに手荷物を入れて、手ぶらで市内観光に出かけます。京都駅を出た所で、市バスの一日乗車券を買います(一人500円とお値打ち)。
 
 まず初めは、混雑が予想される清水寺に向かいます。100番のバスで東山五条バス停まで行き、バスを降りると茶わん坂で清水寺の入り口まで行く。時間が早いせいか人通りもまばらで、こんなに空いているのかと思いながら、山門から三重の塔を抜けて、清水の舞台のある本殿に入る所で入場料を取られます。
 
 お参りをして、奥の院からぐるっと一回りして、音羽の滝の前で一休み、奥さんはおそばを私はぜんざいをいただきました。音羽の滝に列が出来ていたので、パスをして帰り道を行く。

 
                                                                              
上の写真は今回の旅でお気に入りとなった「知恩院の三門」
関ヶ原を過ぎた辺りは雪景色 京都駅は近代的な雰囲気
茶わん坂界隈 清水寺の山門

清水寺の三重の塔 清水の舞台を望む
正面から見ると 音羽の滝は満員
七味屋から産寧坂に入る 京都の雰囲気満点(一見さんお断りとか言われる)
 
 清水坂の七味屋総本家で買い物をして、産寧坂から二年坂を通って、霊山歴史館に行きたかった、今日はお休みだったので、ねねの道を抜けて、八坂神社に行き、参拝をします。この神社は初めて参拝します、人出が多いのに感心しながら、お参りして、西門の方から出ると、そこは祇園の交差点で、人がいっぱいです。

 四条通の八つ橋のお店でお昼ご飯を食べました、京都風ラーメンをいただきました。美味しくいただく事が出来て、満足しながら、バス停に歩いていくと目的の金閣寺方面のバスがやってきたので、あわててバス停を目指します。
 
八坂神社に行く 本殿前のお社
本殿はこちら 祇園の交差点人も車もいっぱいです
 
 金閣寺まで小一時間かかって、バスに揺られて行くと、金閣寺の一つ前で奥さんがあわてて降りると言い出して、出口の方に向かいます。ほかのお客さんが、金閣寺はこの次だよと言うので、もう少しバスに乗って金閣寺前で降りて、金閣寺を参拝します。綺麗になった金閣寺は初めてなので、とても美しい金閣寺に見とれます。
 
 もう一度、バスに乗って銀閣寺に向かいます。途中バスがターミナルに入り運転手が交代します。こんなことは初めての経験です。銀閣寺道でバスを降りて、のんびり歩いて銀閣寺に向かいます。銀閣寺は高い所から見て、少し前に来た時の事を思い出しながら参拝します。
 
 哲学の道を歩いていこうかと思ったが、途中でいやになり、バス停方面に向かって歩いていきます。バスが来たので乗り込むと、すぐにバスを降りるようにと言います何だろうと思って、バスを降りると、このバスは車庫にはいるという事で、次のバスに乗るようにいます。バス停で待っているとバスがやってきます。何とか座る事が出来たが、京都駅方面は渋滞で、地下鉄の駅近くのバス停では、お急ぎの人は地下鉄で行くようにと言われます。私たちは500円の一日バス券なのでバスに乗っていますが、時間がかかります。1時間30分以上かかって京都駅に到着。今日の観光を終わります。
 
 宿泊の新・都ホテルに行きチェックインをして、一旦部屋に入って、少しくつろいでいると、17時過ぎになったので、夕食のために出かける事にします。ホテルから道を挟んだすぐ前の所で、夕食を美味しくいただき満足してホテルに帰り、着替えをしてお風呂に入り、奥さんは20時過ぎに眠り始めます。私も21時30分には寝ています。

 
金閣寺(鹿苑禅寺) 裏から見るとこんな感じです
銀閣寺に行く 銀閣寺も好きなお寺
京都タワー 今宵の宿は新・都ホテル
 
 1月4日(火)今日は朝一番で伏見稲荷をお参りします、我が家のお店に伏見稲荷の神棚があります、末広社が本尊と聞いているが、末広社は伏見稲荷の御山の一番奥なので一度行ったきりで、なかなかお参り出来ません。

 ホテルを出て、コインロッカーに手荷物を預けて、JR京都駅から、奈良線で2駅行くと稲荷駅です。お正月だから、快速も止まると思って、快速に乗って待っていると発車寸前に、この列車は伏見稲荷には止まらないというので、あわてて降りて、普通列車に乗り換える。出発するとすぐに伏見駅に到着、駅を出て10歩も歩くと参道です。4日なのか朝が早いのか、人出は少ない。本殿にお参りして、奥の院の方に行くと、千本鳥居があります。私はこの場所が好きでここの写真を撮るのが一番うれしい。

 おもかる石に願いを掛けて持ち上げます、その後は山に行こうと思うが2時間以上かかるので、今日はここで帰ります。その前に茶店で、ゆで卵とコーヒー牛乳を飲んで一休み。茶店の人に年末年始の人出はどうかと聞くと、大晦日と元旦が雪でさっぱりだったという事でした。
 

伏見稲荷の参道 山門前も人出が少ない
奥の院に向かう 千本鳥居の前で
中はこんな具合 反対から見ると
 
 もう一度JRに乗って京都駅に戻ります、今日もバスの一日券を購入して、初めは知恩院に向かいます。知恩院前ではなく、祇園で降りて、円山公園に向かいます。いもぼうの横を通って、知恩院へ行く。よく聞く名前のお寺だが行くのは奥さんも私も初めてです。ものすごい三門で度肝を抜かれ、一段一段が高い階段に奥さんは休憩を4度も取って、本堂の前に行く。なにやら説教をしている様子、中に入ってもいいようだが、今回はパスして、大鐘楼に向かう。高さ3.3m口径2.7m重さ70トンの大きさで除夜の鐘の時は17人で撞くそうです。
 
知恩院の三門 反対から見ると
御影堂も立派です 大鐘楼の前で
 
 知恩院から参道を戻って、祇園の交差点に戻り、四条通を西に向かい南座の前のレストランで昼食を食べ、高島屋前からバスに乗り、京都駅に戻ります。最後の目的地は西本願寺、歩いて行きます。しかし、なかなか見つかりません。思っていたより西にありました、東本願寺はよく行ったが、西本願寺は初めてのような気がします。御影堂に上がりお参りして一休み、阿弥陀堂に移動して、こちらもお参りして外に出ます。大きなお寺の為か、参拝者が少ないような気がします。

 阿弥陀堂門から外に出て、バスで京都駅に帰ります。京都駅の屋上までエスカレーターで上がって、屋上から京都の街を見物します。少し雨が降っていたが、気にせず南北の町並みを見物です。

 伊勢丹デパートで奥さんが買い物するのに付き合って、その後お茶になりました。奥さんは京都らしく。薄茶をいただいています。私は、ほうじ茶と言っただらしなさです。その後におみやげ物を買って、待合室で新幹線の出発時間の15分前まで一休みして、ホームに上がりこだま号で名古屋に帰りました。
 

南座 西本願寺御影堂
阿弥陀堂門 阿弥陀堂
薄茶を奥さんがいただきました 私はほうじ茶
京都駅の屋上から下を見る 乗っていく新幹線こだま
長い事お付き合いいただきありがとうございます