2006年1月21.22日と山陰路に対に出掛ける、今回の旅は次男夫婦が発案して、長男と次男が旅費を負担してくれて出掛ける旅なので、とても楽しみにしていました。行く先も、私が前々から行きたかった、「出雲大社」がコースの中心なので、うれしい旅になりました。
 
 出掛ける時の天気予報が雪なので、心配したが関東方面ではたくさん降ったようでしたが、東海地方や山陰地方には、積雪はなく無事に出発できる事に、セントレア(中部国際空港)には何度も出掛けたが、セントレアから飛行機に乗るのは始めてなので、今までのあこがれが現実の物になる事ですが、飛行機はフォッカー50というプロペラ機です。プロペラ機は初めてではありませんが、おもしろい経験で、飛行高度が低いせいか、上空から見る日本列島は楽しい絵でした。

写真は
出雲大社神楽殿の大しめ縄
久しぶりに見る空港は閑散としている、開港して1年経つとこんな事になるのかな。 9時45分 4階のTOYOTAF1が置いてあったところには、i−unitが展示してある。
セントレアの国内線バス搭乗用ゲートは一番奥の方にあった、ここを通ってバスに乗り飛行機に搭乗する 機内は2席ずつの横4席通路も狭く、新幹線より狭く感じる56客席がある、今回は40名ほど乗っていた
上空から見た伊勢湾には思いの外、多くの船が航行している 津市内から、松坂市内を望む、こんな平野では地震後の津波が心配
少し行くとゴルフ場が一杯ある、こんなにゴルフ場があると、競争が激しいかな 鈴鹿山脈を越えて行く、登山道には雪が積もり道がよく見える
琵琶湖上空、沖島と大橋が望める 滋賀県・京都府・福井県の県境付近か?
鳥取空港近くの半島、はっきりわからない 今回乗った飛行機「フォッカー50」こぢんまりとして、客室乗務員も一人で省エネ飛行機
昼食は鳥取空港近くの、賀露(カロ)港の鮮魚市場の食堂で、私は天丼、エビ天2匹・穴子天2切・キスかメゴチ天2匹・野菜天2個・イカ天1個・イカゲソ天これだけ入って、カニのおみそ汁が付いて、ナント1000円 奥さんは海鮮丼ご飯にたどり着けないほどの、お刺身・いくら・カニ・甘エビ・ホタテが入って、カニのおみそ汁が付いて、1300円とても安くて美味しかった
鳥取砂丘はとても大きく、広い所でした、目の前にある馬の背と言われる丘に登る 胡麻のように見えるのは歩いている人々で、近そうに見るが歩くと15分ほどかかる
砂は少ししまっているので、まだ歩きやすかったが結構足が埋まるのでつかれる、写真ではわかりにくいがとても広く砂漠のようです
砂丘から15分ほどの所にある白兎神社、因幡の白うさぎの伝説で有名な場所に祀られている、大黒様が白うさぎをガマの穂で治療した池もあった この島に流された白うさぎが、鮫かワニか知りませんが、背中に乗って陸に渡ると言うお話のワニの背が島から左に転々とある岩の事らしい
宿泊は玉造温泉「こんや」と言う旅館、いいお風呂というか、いいお湯でとても気持ちよくのんびり出来ました、料理は普通というか、名物と思われるカニが意外に悪く残念でした 会食中に安来節のドジョウ掬いを見せてくれました、女将さんは姿を見せなかった、最近の旅館では珍しい事
出雲大社に参拝、前から行ってみたいと思っていた神社で今回の旅の楽しみでした 奥の駐車場の所にあった「さざれ石」君が代に出てくる石です
出雲大社神楽殿のしめ縄重さが5トンあるそうで、とても見事なしめ縄です しめ縄の下で小銭を投げている、おじさんやおばさんが居る?  何をしているかと思うと、しめ縄の房というか、わらの間にお金を挟んでいる、沢山のお賽銭というか、コインが一杯挟まっていた
本殿の前にこの●が幾つもあります、何かと思っていると古代の神殿はここに柱を3本重ねて、建てた高さ20mの建物が神殿だったと、5,6年前の新聞に出ていた その柱の模型がこの赤い柱で、この太さが3本で20mの高さの高床式建造物だったらしい
本殿を正面から見ると、こんな感じで手前に赤い●が見える、ご祈祷を受けると、この中に入れるが、今回はこの石段を上がったところで参拝 横から見ると、本殿の屋根が見える、後ろが山でとても神秘的な感じがして、神様がそこにいるような感じがした
これは何でしょう、屋形船の中、松江市内はお堀が巡っていて、ここを屋形船で回るコースの観光がある、この船には豆炭のこたつが据え付けられており、暖かく快適です 船頭さんがテンポのいいお話で、説明をしてくれ、歌も披露してくれる、時々橋桁が低いので、屋根を下げないと通る事が出来ないので、4回ほど頭を下げて通過した
船から見る松江城 武家屋敷が並ぶ、町並みここで映画やTVドラマの撮影がよく行われるらしい
最後の見物場所は「足立美術館」地元出身の足立全康氏のコレクション特に横山大観コレクションは有名だそうです 庭園もすばらしく手の入った、綺麗すぎるほどの庭で、どこを見てもすばらしい眺めです
庭だけで無く、回りの山も買い占めて、看板や開発がないようにしていると聞くと、お金があると言う事はと考えさせられる 米子空港から帰る事になる、出発の案内を見ると、2ヶ所しかありません、東京便と名古屋便です
出発時間が遅れると言う話で、待っていると雪が降り出します、夕食を食べながら、雪を眺めて時間をつぶすしかありません 1時間20分遅れの20時に飛行機は飛び立ちます、今度は赤い飛行機に変わります、同時刻飛び立つ東京便はジェット機でした
空から眺めた町並みは宝石箱ひっくり返したと言う陳腐な表現がぴったりな眺めでした セントレアに帰って、どうしても買いたい物があったので、シャッターがおりていたのにもかかわらず、無理を言って買い物をした「魚太郎」