2005年1月4.5日、奥さんと二人で旅に出たと言っても、隣の三重県鳥羽市安楽島のホテルが新聞の広告であまりに安い料金で出ていたのを奥さんが見つけ、予約したのが12月の初めの頃でした。
 
 家を出たのが9時前で高速道路を走って伊勢自動車道路の終点、伊勢インターからついでの有料道路伊勢二見鳥羽ライン(200円)を通って鳥羽に到着、ついでに志摩半島の方に行こうと思っていたが、鳥羽水族館の駐車場が空いていたので車を止めて、水族館を見学。ここは何度来ても飽きません、ゆっくり見学をしています。思ったより、空いていてゆっくり観ることが出来た。
 
 少し遅い昼食を済ませて、少し前まで有料道路だった、シーサイドラインを走って鳥羽展望台に行って雄大な景色を眺めながら、展望レストラン「ヴィスタ マーレ」で太平洋を眺めながらコーヒーを飲んだ。そんなことをしていると夕方になってきたので、安楽島に戻ってホテルにチェックイン、ここが絶壁に建っているので、フロントが5階、部屋は7階大浴場は3階、夕食、朝食の宴会場は4階となっている。
 
 部屋は角部屋で、オーシャンビューのとても眺めのいい部屋です、夕方から風が強くなりとても冷え込んできたので、部屋にいると風の音はよく聞こえます。
 
 大浴場で体を温めて、一休みしていると夕食の時間です、ここで驚いたのは、仲居さんがとても年配の方々で料理がちゃんと出てこない、メインのお造りは食事が半分以上済んだ頃に、まだ来てなかったねと言いながら持ってくるし、ご飯を頼んでも、お吸い物は忘れるし、これでは料金が安いはずです。
 
ジュゴンはいつもかわいい 餌の水草(アマモ)を食べています
ウミガメも同じ所にいる クリオネは多くなっていた
クラゲが怪しげです うまく撮れています
好きなオウムガイ 青いザリガニ(突然変らしい)
ペンギンは元気です 奥さんになついてる
志摩展望台からの眺め 同じく
こちらのレストハウスでお茶にします 鳥羽展望台で観た不思議な光
記念撮影 似合いません
部屋からの眺め 夕食は豪華な、伊勢エビ・牡蠣の焼き物、ふぐ鍋、カレイ唐揚げ、茶碗蒸し、煮物、あとからお造りほか
 
 7時前から起きて、朝日を撮影して、朝食ここでも少し笑ってしまうような出来事があった、アジの干物が朝食に出たが仲居さんはそれを皿の上にころんと転がした、それが両方とも背びれがそれぞれの方を向いている、つまり反対向きに置いていく、何とかならない物かな。
部屋に帰り、出発準備をしていると、ふとんをたたみに来た人が、伊勢神宮の内宮はもう渋滞していると言う、まだ8時少し過ぎなのに?
 
 フロントで道順を聞いても要領を得ないので、伊勢志摩スカイラインを通るルートで行くことにした、2割引の優待券があったので、それをもらって行く。ところがこの道は誰も走っていない、料金が高い1220円2割引で980円も掛かるのでたぶん普通は走らないと思われる、しかし、景色はいい。
 
 16Kmの有料道路1台だけ車を見た、終点は内宮のすぐそばなのでとても便利です。駐車場に止めてお参りに行く、とても寒いので、赤福でぜんざいを食べるとても甘くておいしかった。
 宇治橋から、参道を歩き、五十鈴川を経て、本殿にお参りして、帰り道におかげ横町を散策して、猿田彦神社を参拝して、帰ることにするが、時間が早いので23号線を走って帰ることにする。
 
 昼食を食べて、松坂市内から伊勢自動車道で帰る、途中長島に立ち寄って少し買い物をして、大府インターではなく豊明まで行くと少し行き過ぎてしまい、刈谷経由で家に帰ってきた。
 
朝日が海から出てくる 朝熊山から安楽島を観る
太平洋は静かです 赤福のぜんざい
内宮の参道 内宮の拝殿