2004年5月2日3日とゴールデン・ウィークに休みを取ったので、旅に出かけました。下呂温泉を予約したつもりが、なぜか飛騨金山の旅館に予約が取れて行くことになりました。
 家を出発したのが8時頃なので渋滞は覚悟していました、知多半島道路の大府インターから名古屋高速を走っていくと電光掲示板に小牧北、渋滞2Kmの表示が出るので楠ジャンクションで降りて41号線を走っていくがこの41号線が渋滞しています。何とか日本ライン乗船場近くにたどり着き、木曽川を横切って飛騨川沿いに41号線を高山方面に進んでいきます。
 
 途中、道の駅「ロックガーデンひちそう」で一休み「飛水峡」の近くで飛騨川がきれいに見えます。そこを過ぎ美濃白川を過ぎて少しすると又、渋滞が始まります。それでも飛騨金山に着き、旅館の駐車場に車を置いてJR高山本線の急行ワイドビューひだ7号で高山に行こうとすると待ち時間が45分ほどあるので駅前の大衆食堂なのか喫茶店か解らないところで、サンドイッチを注文した時に奥さんが「カフェ・オレ」を注文したら、うしろの席でラーメンを食べていた親子の子供(4,5歳)さんがお父さんにカフェ・オレは何だと言って質問していたのが(自分の小さい時のようで)おかしかった。
 
 高山本線は単線のディーゼルで、我が地元の武豊線とあまり変わらないにのに、こちらの方が有名です。列車に揺られて1時間5分ほどで高山に到着、飛騨川の眺めも良く快適な旅です。
 高山について帰りの時間表を見て16時42分のワイドビューひだ16号に決めてから、街に出かけます。高山の街は久しぶりなので、あまりの変貌ぶりに少しとまどう、駅前から柳橋を渡って上三之町に行く道も、煉瓦が敷き詰めた道になりとてもきれいな道になっています。
 上三之町はとても混雑している、少し歩いて上二之町へ行くとここは少し空いていてほっとします。えびす本店の所から、鍛冶橋方面に歩いて、本町通りを陣屋方面に歩いて行くと色んな店があり、ウインドショッピングを楽しみました。
 高山駅まで帰るとあと30分ほどで電車の時間です、駅前のおみやげ物屋で少し買い物をして、驛の改札口で並んで待っている。なぜか?自由席なので早めに並んでいます。おかげで良い席に座れます、しかし、問題がこの列車は飛騨金山に止まらないので、下呂で普通列車に乗り換えます。
 
 18時過ぎに金山駅に到着、歩いて旅館に帰り風呂にはいいって食事をします、山菜と川魚の料理がおいしかった、特に「へぼ」(蜂の子)にはおどろいた。
 
 2日目の朝起きると雨が降っています、天気予報では今日はいい天気の予定だったのに、8時頃に朝食を食べ宿を立ちます。と言った方がいいような、旅館でした。時代劇に出てくる旅籠のような旅館で、とても不思議な体験でした。
 41号線から256号線で郡上八幡を目指して走ります、道路は空いていてとても快適です、これで天気が良ければと、思わず言いたくなります。
 
 郡上八幡に着いても、雨が降っているので散策はあきらめ、帰路につきます。東海北陸自動車道路の郡上八幡インターから岐阜方面に向かって走行すると対向車線はズーと渋滞です。あとでラジオの交通情報によると30Km以上の渋滞だそうです。
 
 岐阜で高速道路を降りて「リバーサイドモール」によって、買い物することになりました、21号線を岐阜市街に向かって行くとまたもや渋滞、少しすると交通事故で車線が1本塞がれていたので仕方ない、岐阜駅の横を通って本巣郡真正町の「リバーサイドモール」に到着。駐車場にもすぐ止められて、それ程混んでいません。そんなに混雑しないのかなと思っていると、ドンドン混雑してきます。昼食も11時30分くらいに入ってすませると、外には人が並んでいて大変な混雑です。少し買い物をして家路につく。
 
飛水峡 飛騨金山駅
ホームで 高山に到着
高山名物の団子、甘くない醤油味 上三之町は人があふれている、人力車が結構たくさんいる
交差点も人であふれています いつも写真を撮影する酒蔵二木酒造の玉の井ののれん
打保屋ののれん 上二之町は少し少ない人通り
途中下車した下呂駅のホームにあった 乗り換えで降りた下呂駅には温泉が出ている
夕食には飛騨牛の陶板焼きが出ました これは?
夕食のへぼ(蜂の子) 岐阜県本巣市のリバーサイドモール