2002年8月15日16日と旅行に出かけます、5時25分には家を出て名古屋インターから東名、中央道、長野、上信越自動車道を通って一路軽井沢を目指します。はじめの予定では上信越自動車道の上田菅平インターで降りて上越新幹線で上田から軽井沢までと思っていましたが道路が意外にすいていたので佐久インターまで行き国道18号線で軽井沢へ向かいますが追分けの手前で渋滞が始まりましたので信濃鉄道の信濃追分駅から軽井沢駅まで2駅片道210円で行くことにします。
 
 軽井沢での目的はショッピングです、プリンスホテルのアウトレットモールやプリンスホテルへ行って来ました。途中で雨が降ってきたのでほかへは行かず14時34分の電車で信濃追分駅まで帰り、車で今回の目的地草津温泉に向かいます、中軽井沢から国道146号線から国道292号線で目的地に到着。宿泊の旅館がよくわからなくて、2度ほど湯畑の周りを回ってやっと旅館が見つかりほっとしました。温泉街の真ん中に、湯畑があります。温泉から温泉成分を取る施設ですが、これが名物とはいえ臭いが少し強く閉口します。
 草津温泉はとても泉質のいい温泉なのでとても気持ちよく入浴できます、ただにおいがきつく町中ににおっているのはちょっと困ったかな?
 
 旅行2日目です、旅館でのんびり朝食を食べて出かけます。今日は白根山経由で帰路につきます、まず、草津温泉は標高1,150mで白根山は2,160mやく1,000mの標高を駆け上がります。はじめは林道の中を走っていますがその樹木がどんどん小さくなって途中、殺生河原では一本の草木もなく道路横には駐停車禁止の看板が出ています、これは  亜硫酸ガスや硫化水素が岩の間から吹き出したいるからで、とても不気味な感じがします。白根山山頂の火口湖は駐車場が満車であきらめました。
 
 万座温泉では「空吹き」と言われる、岩の間から亜硫酸ガスや硫化水素の毒ガスが結構すごい勢いで吹き出して居るところが観られました。どんどん下って標高が下がって来ると気温は上がってきます。
 
 上田市に着きお昼ご飯のお店を探していると、「肉うどん」と看板が出ています?信州は蕎麦かなと思っていましたが「肉」に誘われてお店に入り注文をして待っている時にお品書きの裏に新聞の切り抜き、そこには、『馬を食う』と言うタイトルのコラムが”上田の隣町の真田のとあるおじいさんがもう長くない時に家族の人がおじいさん最後に何が食べたいと聞いたところ中村屋の肉かけ(肉うどん)が食べたいと言ったそうです。昔から上田界隈の方々には中村屋の肉うどんはごちそうみたいです。”お味の方は新聞の切り抜きを観た時馬の肉か?と思いましたが、これがっけこうしこしこ歯ごたえもよく味も少し甘めですがいい感じのお味でとてもおいしかったです。もう一つスピードも結構速く、Y野屋ぐらいのスピード感はありました、これで500円(税込み)は安い。
 
 おなかも脹れたので帰路につきます、帰りは行きの逆で上信越、長野、中央道、東名自動車道で帰ろうと思いましたが岡谷ジャンクションで渋滞でこのまま行くと小牧ジャンクションか名古屋インターで渋滞すると勝手に決めて多治見で降りて後は一般道路を利用して無事家に帰りました。
 
ここから電車で軽井沢に向かう 軽井沢のプリンスホテルのアウトレットで昼食
レストランの前がゴルフ場 草津温泉に到着
湯畑を見物 すごい臭いが充満しています
温泉がどんどん出ます 白いのが湯ノ花
白根山に行く 久し振りの登場
山の途中に小屋が 上の写真もですが雲がかかっています
山の途中から煙が出ています この池は
弦ヶ池(つるがいけ)と言うそうです 帰りの長野道から中央自動車道へ行く岡谷JCT